活動量計 メッツ 意味 運動の激しさ

活動量計のMETs(メッツ)とは何か?その意味は?

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活動量計を使用しているとMETsという文字が出てきます。

 

 

このMETsとは一体なんのことなのでしょうか?

 

 

まずこのMETsはなんと読むのか説明します。
METsはそのまま「メッツ」と読みます。

 

 

METsと似たような言葉にEXというものがありますがこれは「エクササイズ」と読みます。

 

 

メッツとは運動の激しさを表すものです。

 

 

標準状態を1METsとして様々な運動の激しさを表します。

 

例えば時速5km程度の歩行ならば3METsに相当し、早歩きならば4METs程度に相当します。

 

 

ジョギングやランニングならばそれよりもっと大きな値になります。

 

このメッツというのはある一定期間での運動の激しさであるため10秒から12秒程度でメッツの平均値を計算して表示します。この値は機器によって異なっています。

 

 

ではこのメッツという情報は活動量計においてどのように重要なものなのでしょうか。

 

先ほど説明した言葉にエクササイズがあります。エクササイズこそが活動量を表すものになっています。

 

エクササイズはメッツと運動時間の積をとったもので激しい運動を長時間行うことでエクササイズの値も大きくなることがわかります。

 

 

以上のことから運動する際にはメッツの大きくなるような運動をすることで効率のいい運動することができるということになります。

 

しかし激しい運動をしすぎることで逆に体に負担をかけてしまう場合があります。

 

決して無理をしないように自分の目標としている値に沿った運動を心がけるようにしましょう。

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