歩数計 種類 腰 カバン

歩数計は腰につける派?カバンに入れる派?使う種類を把握しよう!

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歩数計にはどのような種類のものがあるのでしょうか。

 

歩数計は使う用途によって大きく2種類に分けられます。

 

固定式(クリップ式)
カバンやポケットに入れるタイプ

 

 

この2つの種類は次のような違いがあります。

 

 

固定式(クリップ式)

 

固定式の歩数計は振り子で計測するようになっており、振り子の微小な振動によって歩数をカウントします。

 

 

シンプルな仕組みで誰でも理解しやすいようなものなのですが、そのシンプルさの反面、誤って測定しまうような事が多いです。

 

振り子式は揺れだけで感知するので歩く以外の揺れでも歩数としてカウントしてしまいがちです。

 

 

ただ、振り子式の歩数計には個人の歩幅ごとに設定を変えることができるものがあります。

 

どのくらいの揺れならば歩きと判定するかを設定するのです。

 

そうすることで実際に歩いた歩数とそれ以外で揺れた数を分けます。

 

これは歩数をカウントする上で誤差を少なくする工夫の一つです。

 

 

振り子式の歩数計は全て同じ仕組ですが構造が若干異なっているので多くの振り子式の歩数計を実際に試してみて最終的には誤差の少ない歩数計を使用するといいでしょう。

 

振り子式の歩数計はなるべく自分の足に近い位置に付けておかないと正確な計測ができません。
ですからクリップでズボンに固定するタイプの歩数計が多いです。

 

 

ウォーキングなどで長時間使用する方は、腰に歩数計を固定しておけば歩きながら歩数も確認できるので便利です。

 

 

 

 

カバンやポケットに入れるタイプ

 

通勤にしか使わない!
腰につけるのは嫌だ!

 

と言う方にはカバンやポケットに入れるタイプの歩数計がおすすめです。

 

 

その歩数計の特徴が加速度センサー付きの歩数計です。

 

加速度センサー式の歩数計には2次元のものと3次元のものがあります。

 

 

2次元のものは2次元方向の速度の変化しか計測できませんが、3次元式のものはあらゆる方向の揺れを感知することができます。

 

 

3次元式加速度センサーは足の近くでなくても歩く動きの加速度を感知することで計測するので、カバンやポケットに入れて放置しておくタイプの歩数計が多いです。

 

 

 

歩数計の種類は主にこの2つの仕組みが採用されています。

 

振り子式は腰にに固定するクリップ式の歩数計、加速度センサー式はカバンなどにいれられる歩数計です。

 

 

振り子式の歩数計を選ぶ際は、しっかり固定されるか、画面が見やすいかなどをチェックしましょう。

 

一方、放置型の歩数計を選ぶ時は3次元式加速度センサーかどうか確認してから購入しましょう。

 

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